






「僕んちの肉穴」の見どころ
「僕んちの肉穴」はflanvia先生がリリースするエロ漫画です。サキュバスに魚の擬人化、押しかけ掃除機、雷様に壁穴シスター。人外・異種ヒロインものの旨味は、現実ならあり得ない設定を「だったらヤるしかないじゃん」の一点で押し切ってくれるところ。理屈はいらない、屁理屈は股間が黙らせる。
この理屈ゼロの勢いを、キレッキレのギャグでコーティングしたのが本作です。全169ページ、全6編入りの単行本で、どの話もお尻はプリプリ、表情はアへ顔とトロ顔だらけ。笑いながら抜ける、贅沢な一冊です。
表題格の「お隣はサキュバス」は、悶々とした独身生活を送る主人公と、身体つきが妙にエロいお隣の未亡人・奥さんのお話です。旦那さんの遺品整理を手伝ったとき、分厚い本を拝借して怪しげな呪文を読み上げたら、発情しきった奥さんが目の前に出現。しかも正体は未亡人サキュバスです。「駄目なんです…この匂い……この精力……」と葛藤しながら、鼻先に突きつけられたチ●ポの匂いで理性はグラグラ。口では拒むくせに身体は完全に正直で、この弱々な堕ち方が実にいいところ。呪文を唱えた時点で、主人公に引き返す道はあったのか?
そして目玉の連作「ウオむすめ」は、女体を釣り上げて、鮮度が落ちる前にチ●ポで神経締め。発想からして頭おかしい世界観です。清楚な黒髪ロングのマダイ、黒ギャルのマグロ、むっつり地味娘のイナダと、魚種ごとのキャラ付けは鬼のように細かく、料理人たちの手マン&二穴責めバトルまで勃発します。釣り人たちは全員、いったい何を釣り上げるつもりなのか。
さらに、人型ち●ぽ掃除機が徹底お掃除モードで襲いかかる「僕んちの掃除機」、空から降ってきた虎柄ビキニの少女とビリビリ中出し三昧の「かみなりさま」、ムラムラが止まらない相談者のために眼鏡のシスターが壁穴へ身を投じる「懺悔穴」と、読み切りも設定の暴走が滅茶苦茶です。巨乳、ギャル、痴女、乱交と、フェラから中出しまで濃厚コースはひと通り完備。1話読み終えるたび、次の話にはどんな無茶な穴が待っているのか気になって、ページをめくる手が止まりません。
- サキュバスや魚の擬人化など、ぶっ飛んだ設定の人外ヒロインを笑いながら楽しみたい人
- 葛藤しながらもチ●ポの匂いに負けて堕ちていく未亡人の、弱々な発情ぶりが好きな人
- 黒髪清楚、黒ギャル、地味むっつりなど、キャラ違いのヒロインを1冊でまとめて味わいたい人
- アへ顔・トロ顔だらけのプリプリ尻描写と、キレのあるギャグを一緒に楽しみたい人
- 壁穴シスターや人型掃除機など、シチュエーション重視の短編エロ漫画を求めている人


![[私デカパイじゃないしそもそもサキュバスじゃない]Cior](https://banban-comic.com/wp-content/uploads/2026/06/d_758981pl.jpg)



